正課体育指導・課外体操クラブ

正課体育指導
正課体育指導とは、名前の通り幼稚園、保育園の保育時間内に行う体育指導のこと、健全な身体の発達を促し集団で行動することで協調性など社会のルールを学ぶ、豊かな人間形成が目的です。

 
SRC指導理念
弊社の指導は競技者育成のための指導ではありません。生涯、体を動かすことが大好きな「健全な心身の育成」に努めています。

幼稚園や保育園・こども園では、生まれて初めて「集団」という中で生活をしながら体を動かし、小学校に上がると「運動」から「スポーツ」へと徐々に移行されていきます。

弊社は正課体育・課外体操クラブともに、「体つくり」「動きつくり」「心つくり」の「三つのつくり」を重視した指導が特徴です。弊社の指導を「木」に例えると、根っこが「あそび」・幹が「運動」・枝が「スポーツ」です。「あそび」「運動」「スポーツ」と移行させ、基本的な「体を動かすことが大好き!」というお子さんの育成が弊社の指導です。枝に綺麗な花や大きな実や葉っぱ(成果)をつけるには、根底が一番大切です。

スキルだけをアップさせる指導は、競技的な指導で「運動嫌い」を生んでしまいます。特に小さい頃から「英才教育」と銘打って、偏ったスポーツをしていると、早いうちから体にゆがみが出たり、一番活躍したい時期に怪我や故障に見舞われている選手をよく見掛けます。体操の良い点は左右対象の動き(マット・鉄棒・跳び箱など)が多く、体の矯正につながります。

体を楽しく動かしながら「個人と集団」を学び、「心と体」の育成、そして「子どもらしさ」を引き出します。根底と原点を基本とし、子ども本来の力を引き出す、これが弊社「らくがきっ子体操クラブ」の指導です。貴園でも弊社の指導を取り入れてください。